Peanut scale.....fly above the rest!

伝説のピーナッツ・スケール 原始的?もしかしてハイテク?な、ゴム動力スケールモデル

2015-10-01から1ヶ月間の記事一覧

Ancient P-51 & AT-6 No.5

Tissue covering・・・ 角胴&高翼機に比べるとちょっと面倒な紙貼りです。胴体下半分だけ試験的に貼ってみました。シワが出そうなところはなるべく回避?して、無理なら素直に諦め、別の紙を貼りあわせていきます。フィレット部分は乾燥すると紙が持ち上が…

Ancient P-51 & AT-6 No.4

主翼はいつも通りの方法で・・・この機体、上反角が微妙なところについていますから、完全な三分割となりますね。 そこで、中央部分だけ先に胴体とドッキングさせます。それによってフィレットの加工もしやすくなります。ここで注意するのが胴体との取付角、…

Ancient P-51 & AT-6 No.3

やっとAT-6の出番が来ましたよ!「テキサンは飛行に適さん・・・」とか言われ辛い青春時代を送った様ですが、何処の何が悪さをしてるのかも調べないで、ただ風評被害を信じてしまうのは問題ですよね。スケール度も大切ですがここは飛ばすことに重点を置いて…

Ancient P-51 & AT-6 No.2

「ついたて」なら向こう側が見えちゃマズイです・・・ でもストリンガーが美しく平行に並んでいればそれだけで幸せな気分になれる、胴体の捻れも無くその上美しければもう言うことございません。こんなの眺めていたら先に進めませんが、一晩立てたままにして…

Ancient P-51 & AT-6 No.1

もう3年か・・・(遠い目) 熟成されたマスタングとテキサン、熟成を通り越して模型作りの世界じゃ3年も放置すればもう古典機です。 同時期に同じ手法で作りかけた機体が3機、姿形は違えどその行程が変わりばえしないという事で置き去りにされてしまった…