Peanut scale.....fly above the rest!

伝説のピーナッツ・スケール 原始的?もしかしてハイテク?な、ゴム動力スケールモデル

2020-01-01から1年間の記事一覧

Farewell Bill Hannan No.1

40年近く私の模型作りを支えてくれたこと感謝します。 あなたがいなければこんなに続けることは出来なかった。 私はあなたを決して忘れません。 さよならハンナンさん・・・ 2020年12月14日 ウィリアム(ビル)C.ハンナン 1931-2020

Rutan Quickie Q1 (1983) No.3

決戦の日曜日、君は何を学習し何を反省したのだろうか・・・・ プロペラを取り付ける前のグライドテスト、部屋の中で何度も何度も放り投げてみる。「この辺ですか、一番おいしそうなのは?」ってところで胴体裏側に重心位置のラインをサインペンで書き込む。…

Rutan Quickie Q1 (1983) No.2

冷静に考えると「飛ぶかもしれない・・・」 バート・ルタンのクイッキー(Quickie designed by Burt Rutan) 忘れがちな小物、手を抜かずに作ります。タイヤは真円にする為にちょっとこだわってます!どーでも良いことですが。 やたら長い胴体に見えます。垂直…

Rutan Quickie Q1 (1983) No.1

「飛ぶわけ ねーだろ!」 と、最初は誰もがそう思う・・・ バート・ルタンのクイッキー(Quickie designed by Burt Rutan) 夏の終わりにピーナッツの製作から少し遠ざかっていました。 ま、早い話ずっと家にいなかった、ということなんですが。 まだ暑いけど…

Glenny and Henderson "GADFLY" WAS FLY No.7

ここだけの話、ギャドフライの初飛行は散々でした。 旋回調整中の出来事です。やっとなんとか左旋回が決まり、これでゴムを少し巻き込めばおそらく綺麗な旋回上昇するだろう・・・と、思った瞬間、進行方向にガン箱発見!ガン箱発見!!! 「誰だ!こんな所…

Wright "L" Light Scout No.6

「完成」の二文字を使う時は、忘れ物は「もう無いよね何も?」って何度も自問自答しながらフーッと体の力が抜けた時。 飛ばすことを前提として作られていますから本来の「完成」とはもっと先の話かも知れません。納得の行く飛行をして初めて1機が出来上がっ…

Wright "L" Light Scout No.5

一番面倒な複葉機の主翼取付作業 「上翼の迎え角が何度で下翼が何度・・・」 図面を見ると時々そんな情報が書き込まれています。 図面上の基準線に対しての角度なんでしょうが、同じように書かれているプロペラのダウン&サイドスラストや水平尾翼の取付角な…

Wright "L" Light Scout No.4

軽量なバルサを使ってちょっと冒険したら、紙を貼る時その「恩返し?」が必ずあります・・・ 弱そうねココ!って所は慎重に、でも諦めて補強することも大切ですね、人生において・・・ プレシュリンクした紙の目を考えて今回は尾翼から。まあ、練習問題みた…

Wright "L" Light Scout No.3

この機体のエンジン露出度は少なく、多くのW.W.1機のようなむき出しエンジンのシリンダーフィンを作る必要はありません。ですからエンジン工作恐怖症の人には向いている機体かもしれません。その恩恵を忘れず?控えめに見えているエンジン部分の加工をしま…

Wright "L" Light Scout No.2

主翼を2機分?作りましたので飽きないうちに尾翼も作ります。違う意味で面倒なラミネートが必要ですから一夜の内に完成とは行きません。 最初にボール紙のテンプレートを作らなくちゃいけませんが、適当な材料が無かったりしてブレーキとなることがあります…

Wright "L" Light Scout No.1

「主翼0.8グラムからの旅」 何処かで発表はされていたんでしょうが、ビル・ハンナンさんの描いたこの図面を知ったのは最近でした。 ネット上で見かけた小さな図面でしたが、実機の三面図なのか模型図面なのかよくわからない、ちょっと拡大して見るとゴムかけ…

Glenny and Henderson "GADFLY"  No.6

ギャドフライの完成写真 完成までやけに長くかかりましたが、とにかく作り続けること、完成させることが大切なんだと、小さな声で自分に言い聞かせています。放置して他の機体に浮気することだってありますが、また戻って来ることが必要なんです! って、い…

Glenny and Henderson "GADFLY"  No.5

「ここまでのお仕事でなんとか完成する下地みたいなものは出来ましたから、ここからは細かなパーツと組み立てに入ることにします、色々訳あってちょっと先になりそうですが。」・・・なんて前回締めておりましたギャドフライの続きです。 悪い予感は的中しま…

Pegna P.C.1 No.3

胴体はひとまず完成という事にして翼関係を作ります。でもこの機体はいたるところが楕円翼で、普通に組めるところはありません、みんな「仕込み」が必要なんですね。厚手のボール紙に図面を貼ってテンプレートを作り、仏壇のロウソクをお借りしてバルサの接…

Pegna P.C.1 No.2

ウッ、うーーん、主翼はどうやってつけるんだろ・・・ 「シンプルかつ正確でしかも紙貼りが楽な方法ってあるんですか?」 と、聞いてみたりする。 胴体に串刺しするスタイルになるのは判ってますが、折角美しく並んだストリンガーを何本犠牲にするんだろう・…

Pegna P.C.1 No.1

謹賀新年 「何してたの?」とか聞かないで・・・ 寒くなったら水上機ネタ! ある日、友人のバーナード・ガスト(Bernard Guest)さんのサイト(https://hummingbirdmodelproducts.com/)を覗いていたら。 ルボッシュ・コートニーさんの過去に見たことのないペ…