Peanut scale.....fly above the rest!

伝説のピーナッツ・スケール 原始的?もしかしてハイテク?な、ゴム動力スケールモデル

BOST・O・BIPE by VTO No.1

 

world ugnest biplane!

 

 

ピーナッツスケール機の製作方法や飛行調整の練習機として国内で多くの機体が製作された「ナットラン」、そのベースとなった「Bob's Bostonian」機に反応したもう一人のデザイナー&ビルダーがいました。


マイアミのグループで活動され多くの図面を描いたDave Linstrum(デーブ・リンストラム)さんが数年前に他界されていたことを昨年知りました。彼はVTOの名前で知られ模型雑誌や会報に彼の記事を見ることが出来ます。
デーブさんからの最後のメールには「結婚してフロリダを離れラスベガスに住む・・・」というものでそれ以降音信は途絶えました。

マイアミへは郵送競技で機体を送った事から数人の著名なビルダーと親しくなりましたが彼もその中の一人でした。

 

彼の図面は独特のタッチ描かれ私の好みのスタイルでもありました。

Dave Linstrum(デーブ・リンストラム)さんの図面はネットで見ることが出来ます。

Oz : Search for [Dave Linstrum] found the following free plans

 

その彼がデザインした「世界で一番醜い複葉機!」と題した「BOST・O・BIPE」は言わば「ナットラン」の兄弟に当たる機体です。「ナットラン」の図面を描いた本人としてはやはり愛着がありますから空白の時間を利用して少し頑張ってみました、このストレスなくスイスイ製作できる魅力はやはり捨てがたいものがあります。

 

 

製作に面倒な部分は見当たらず一晩で胴体が完成してしまう・・・

 

 

可能な限り軽いバルサを使いますが縦材のピッチが適切で紙貼りによるストレスも受け流してくれそうです。

 

 

カタチにはなりましたが図面から変更したのはゴムかけの部分、ショートノーズですから恐らくテールヘビーになることは確実

出来ることならノーズを少し伸ばしたい位・・・

 


今夜はここまで!